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医師は増えても医師不足

NHKのクローズアップ現代でやってたニュース。 医師の数は増えてるんだけど地方は医師減ってるそうな。 救急車も受け入れられないほどに。 前から言われてる産婦人科に限らず。 どうもちょっと前の制度改正(例の改革の一環クサイ)が原因じゃないのか、と。 番組の通り、もしこうも簡単に原因が推測できるんだからであれば、制度改正のときに問題点がわかんなかったわけがないを推測することもできたのではないのか。 なんか他メリットもあるんだろうけど(医師当人以外の場所で)。 地方で事故起きて、危篤になったときは諦めて氏ねちゅーことなんでしょうな、K首相殿の狙いは。 あぁ、金持ちはヘリでも呼べばいいわけか、金持ちは。 幸い自分の住んでるところはまだ大丈夫っぽいですけど。


2006/7/19修正

| 時事ネタ | 19:51 | cm:9 | tb:0 | TOP↑

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COMMENT

そのNHKの特番は、医療現場側の意見を全く無視していたと言うことで、医療現場の人間の間では悪評高い番組です。なので、あの番組だけを見て、簡単に原因が推測できるとは書かないでいただきたいです。
現場の人間としてはっきりと言いますが、全ての根源は「患者との間の軋轢に疲れ、医師がやる気を無くしてしまった」という部分でしょう。(そのNHKの番組では、見事に無視された部分です)
マスコミは医者を悪者にして視聴者に媚を売る。 政府は無節操に医療費を削減する。 現場を知らないお偉方はその場しのぎで制度をいじくり回し、さらに状況を悪化させる。 医者の労働条件は悪化して行く一方となる。
結果として、医者のモチベーションは落ちる。
そして、患者との軋轢。善意で専門外の患者を診察し、万一、それで予期できない合併症でも併発しようものなら裁判。さらに最近は警察がしゃしゃり出てきて逮捕されるという現実。しかも、マスコミは糞味噌に医者を叩く。楽しそうに。
それ位なら最初から見ない方が「安全」です。
まさに医療崩壊前夜ですが、現場の一医師の知った事ではありません。
我々にも生活があり、守るべき家族がいます。 世の中の人達は医者は霞を喰って生きている聖者だとでも思ってるのでしょうか? そうではないと信じたいですが、疑わしいですね。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/iryousosyo10nende3bai.htm
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20060403
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060627/105176/?P=3
 ↑
現場側の立場として、かなりしっかり書いてあります。よろしければどうぞ。

| 燃え尽きた小児科医。 | 2006/07/18 23:49 | URL | ≫ EDIT

>燃え尽きた小児科医。
専門的意見ありがとうございます。
マスコミが一方的意見に偏るのはよくあることですよね。みているほうはなかなか難しいところですが。簡単に推測できると書いたのは軽率でしたが、データはデータであるのは認められることでしょう。とりあえず文言修正します。
確かに、専門的意見が必要な医療では専門外の分野は難しいでしょう。さらに訴訟の増えてるこの御時世ではなおさらに。それらのせいかそれに加えてか、勤務環境が苛酷にもなっているのかもしれません。小児科医はその際たるものということなようで。
ですが、制度改正(どの改正が直接の原因かはよくわかりませんが)によって地域が困るのは事実でしょう。制度は、つきつめれば、そのやる気を維持する部分にも踏み込んだ改正をきちんとすべきであろうとは私も思います。
また、現場の方も制度制定の方も我々とは頭脳レベルの段違いな方々の集まりです。それぞれの制度改正によってどのような結果が生まれるかのリサーチも”可能”であると思えるのはおかしいですか?そのやる気の変動の含めてです。実際にリサーチしているのかどうかは知りません。
ただ、そのリサーチを改正する側に利になる部分以外は詳しくやってないであろうと想像した結果、特定の人意外の様々な人に不利益をもたらすものとなるのだと私は考えているのです。
結果としてやる気が失せて医療者現場側に問題が起きたり、急を要する目の前の患者を”知ったことではない”と考えるのも勝手です。大体、瀕死であっても救急車以外で普通に医者に行っても何時間も待たされるのも普通ですからね。ただ、それはとても残念ですが。
さらに、ご存知か知りませんが現日本国首相の小泉氏の政策の1つとして、地方切捨て政策が挙げられます。言い分はいくらかあるでしょうが、結果として都市に人、カネが集まり地方は減るという現状を生み出したのが小泉政策です。この医療制度の問題もそれに通じるものがあると私は思ったのです。同様に、金持ちとそうでない者との格差が広がるのもまた小泉政策です。金持ちは医療をはじめ社会基盤の整った都市部に移り住み、十分にそのサービスを享受できる一方、一般的な人々は医療はじめ難のある地方に留まり、それを克服するためにさらなる金銭的厳しさに耐えねばならない時代が到来する可能性もありえるのです。
現場からみれば、地方で満足な医療を望むのが現状制度では間違いなようですが、燃え尽きた小児科医。さんの様な方がこの先制度などを現場に即した、また我々患者側にもよいものにかえていかれればと思います。あぁ、”知ったことではない”のでいいですか。
ちなみに、医者が聖者などとは全く思いません。そんなの悪夢です。むしろ患者の意見をもっと聞いてほしいとは思いますけどね。

| masa@管理人 | 2006/07/19 01:08 | URL | ≫ EDIT

小泉政策の地方切り捨ては流石に知ってますよ(笑)
私自身、地方の人間ですからね。
そして、医療費抑制のために、自民党や厚生労働省が、医療現場の実態を「見て見ぬふり」している、ということも知ってます。そのため、ロクにリサーチをしない、しても、その結果を、自分の都合の良いように恣意的に考える。そんな政策を、ここ何年も行っています。
>ただ、そのリサーチを改正する側に利になる部分以外は詳しくやってないであろうと想像した結果、特定の人意外の様々な人に不利益をもたらすものとなるのだと私は考えているのです。
正にどんぴしゃり、大正解と考えて良いでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/drharasho/e/4412c2aadc9e8954f92fc9a9c5a6563d
この辺を読んでもらえれば、今の政府が、10年近くも、“医師数の把握”すらしていなかったと言うことがお分かりでしょう。
特定の人以外の様々な不利益…まさにその特定の人とは、自民党議員のことではないでしょうか?
なにしろ日本国民は、医療費削減に関しては全然反対をしません。そしてむしろ、そのようなことを行って国家財政を立て直すとか言えば、票が集まってしまうくらいです。だから、医療現場が火の車になっているというリサーチは、積極的には行わないか、結果を恣意的に解釈して流すかを行っているのでしょう。
↓以下は、少し前にニュースサイトに掲載された、厚生労働省が恣意的な発表を行ったと思われる記事です。

| 燃え尽きた小児科医。 | 2006/07/19 03:39 | URL | ≫ EDIT

---
●重労働のため不人気とされる小児科は、32科中3位、産婦人科も8位と意外に人気-。
厚生労働省は23日、新しい医師臨床研修制度の1期生の進路に関する調査結果を公表した。民間病院など市中病院での研修が増えたことを反映し、進路に大学病院を選ぶ人が減少する傾向もみられた。
 調査は3月に実施。2004年度から必修化した2年間の臨床研修を今春修了した研修医のうち、2500人の回答を中間報告としてまとめた。
 専門にしたい診療科の希望を決めていたのは2154人。うち内科が1位で14%、外科9%、小児科8%と続き、産婦人科は5%でその7割は女性。小児科と産婦人科を選んだ4人に3人が「やりがいがある」を理由に挙げた。

| 通りすがりのDQN | 1970/01/01 09:00 | URL | ≫ EDIT

---
産婦人科医が8位で意外に人気とか厚生労働省の役人は言ってますが、計算すれば、2500x8%=200人足らずと言うことが分かります。日本全国で新産婦人科医200人。これでは、引退する産婦人科医の補充にすらなりません。しかし、厚生労働省は、新人産科医師が意外に多かった、ということにしておきたいので、このような計算は行わず、順位は8位で結構上位だった、という言い回しをしたのでしょう。
>燃え尽きた小児科医。さんの様な方がこの先制度などを現場に即した、また我々患者側にもよいものにかえていかれればと思います。
医療制度は私が作るものではありません。国が作るものです。
国は、医師の票よりも、国民の票の方が多くて欲しいわけですから、あえて医療現場の意見は無視をして、国民がとりあえず投票してくれる公約を掲げているのです。国民が投票してくれる公約…それこそが正に、医療費削減なのではないでしょうか?
なので、国民が今の医療崩壊の現状をしっかりと把握して、きちんと考えてもらう…が無ければ、制度は良いものにはならないでしょう。
http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/kokusaihikaku.html ← 少し古い資料ですが、こんなものがあります。
・実は日本の医療は世界一で、国民が支払う医療費は先進国の中で一番安い。
・しかも、国民医療費の対GDP比は、先進国中、第20番くらいだったと記憶しています(ちなみに一番高いのはアメリカで、だいたいDGP比13~15%くらいが医療費です。日本は、確か7%台だったと思います。)
・WHOが発表する、医療水準ランキングでは、日本はここ数年、常に1位の座を維持しています。つまり、WHOは、日本が世界で一番良い医療をしていると認めているのです。
 … これらの事実、ご存じでしたか?マスコミは、一切こういうことは書きませんから、ご存じでないかもしれませんが。
なにしろマスコミは医者を叩いて視聴者に媚びてますし、それに煽られた世論も医者を叩く事は正義だと喜んでいるわけですからね。
ついでに司法も、そんな世論に沿って医者を断罪して喜んでいます。
実は日本は、世界でもトップクラスの医療を供給している国だということも知らずに、マスコミに踊らされて医者を叩いて喜んでいる…それが国民のように思えます。
こんな状況で、国民が正しく医療現場の現状を把握してもらい、、、出来るのでしょうか?
>むしろ患者の意見をもっと聞いてほしいとは思いますけどね。
そういうふうに患者の意見だけを聞いていた結果が、今の医療崩壊に繋がっているのです。
全ての患者がそうだとは言いませんが、完全に医療をコンビニ産業やサービス業と勘違いしている輩は、ここ数年、激増しました。
・平日は混んでいるからと言って、時間外の救急外来を受診したあげく、専門医がいないと文句を言う。
病院という所を、アルバイトでも店を回すことができるコンビニエンスストアか何かと勘違いしているのでしょう。
こういう時間帯にまで、きちんとした対応が出来るようにするには、今の医療費、医療政策では全くと言っていいほど人も金も足りません。医療費は削っておきながら、サービスはサービス業並みにしろと、無茶を言ってるのが、最近の世論です。
そして、医療は100%安全なものでないと言うことを理解できない患者。本当に増えました。
例えば、(僻地医療と同様に医療崩壊している)産婦人科のお産を例に取ってみましょう。
五体満足で退院→10点、頭に血腫が出来て退院→9点、産声を上げられなかった→0点とします。
数十年前まで、新生児の5人に一人は「0」でした。そして、今の医療現場最前線の産科医師が、その「0」の赤ん坊を「9」にまで引き上げたとします。しかし今の世の中、そこで帰ってくる言葉が「0を9にしてくれてありがとう」ではなく「どうして10にしてくれなかったの。下手な医者にかかって不幸だった」なのです。こんなことが繰り返されれば、みんな産科を敬遠するのは当然の話です。
(余談ですが、出産の時に頭に出来た血腫は、しばらく経てば自然に吸収され、跡形もなく無くなってしまうものです)
僻地で赤ヒゲなんぞ行えば、何かあったとき、責任をその医師がふっかぶることになります。そして、医療に100%安全はありません。常にごくわずかな危険性と隣り合わせの現場です。その、ごくわずかな可能性を引いてしまえば、文句たれられ、あげくに控訴、しかも最近は、警察がしゃしゃり出てきて、僻地で身を削って地域医療に貢献している医師を殺人者扱いします(福島・大野病院でググれば、そのあたりの話がたくさんヒットすると思います。)善意で赴いて逮捕されるようなところに、誰が喜んでいくでしょうか。
こういうことになったのも、医療に100%の安全を求めるという、どだい無理な要求をしている世論(≒患者)が原因なのではないですか? 絶対に副作用の無い薬なんか存在しないことを考えれば、医療には常にリスクを伴うことくらい、容易に想像付くと思うのですけどね。
・医療を100%安全に
・医療費削減賛成
・でもって、24時間365日、必ず専門医の治療が受けられるように。
こんな無茶な要求をのめとでも?

| 通りすがりのDQN | 1970/01/01 09:00 | URL | ≫ EDIT

長っ!(藁
>特定の人以外の様々な不利益…まさにその特定の人とは、自民党議員のことではないでしょうか?
まぁ大体そうですが何か?
>なにしろ日本国民は、医療費削減に関しては全然反対をしません。そしてむしろ、そのようなことを行って国家財政を立て直すとか言えば、票が集まってしまうくらいです。
世論調査でもあったんですか?
まぁ、自民が勝った選挙結果からすればその通りとも考えれますけども。
もっとも、これが選挙の勝因などと考えてるのなら、笑止千万ですな(ワラ
>医療制度は私が作るものではありません。国が作るものです。
日本医師会も参加や監修のようなことはしていないのですか?
していないのであれば、そうなるよう圧力をかけていくのはどうでしょうかね。
草の根活動のようなものでもやってみる価値はあるきがしますが。
それこそ、NHKの報道を否定するサイトでもおつくりになったらいいんじゃないですか?
これほど長い文章を作れるわけですし(藁
>つまり、WHOは、日本が世界で一番良い医療をしていると認めているのです。
大方知っていますが何か?(藁
それも政府の収支のアンバランスのひとつといわれますねぇ(おっとまた突っ込まれるか!?)。
私が知ってるのだから、『一切報じない』というのは間違いでしょうなぁ。ソースはありませんので証明はできませんがネ。
>なにしろマスコミは医者を叩いて視聴者に媚びてますし、それに煽られた世論も医者を叩く事は正義だと喜んでいるわけですからね。ついでに司法も、そんな世論に沿って医者を断罪して喜んでいます。
あらあら、なにか問題が起こるのはだからですか。
医者側に問題が今まで一切無かったとw
だからこそあなたが(ry
>そういうふうに患者の意見だけを聞いていた結果が、今の医療崩壊に繋がっているのです。
ほう、たとえば、分かりやすく説明を求めるってことも崩壊につながるのですなwww
あなたのようにこちらの言い分を勝手に決め付けるのが医者側にとって大変いいことなようですねぇ。お好きにどうぞ。
>医療は100%安全なものでないと言うことを理解できない患者。
そうですね。だから訴訟がおきてしまうわけで。知ってますよ。ある程度。講義は結構。
>・医療を100%安全に
>・医療費削減賛成
>・でもって、24時間365日、必ず専門医の治療が受けられるように。
俺そんなこといったっけ?ww

| masa@管理人 | 2006/07/19 13:03 | URL | ≫ EDIT

とりあえず、貴方のお書きになったことを、直接病院に行って、あなたを診察した医師に言ってみては如何でしょうか?
でもまあ、こちらも前の書き込みでは、貴方を個人攻撃したつもりは毛頭無かったのですが、個人攻撃されていると感じているようでしたら、そのように感じさせてしまったことは、申し訳ありませんでした。
単なる感情のぶつけ合いでは、なんの意見交換も出来るわけではありませんから、今回の貴方の書き込みに関しては、具体的な返答は一切控えさせていただきます。

| 燃え尽きた小児科医。 | 2006/07/19 17:30 | URL | ≫ EDIT

>とりあえず、貴方のお書きになったことを、直接病院に行って、あなたを診察した医師に言ってみては如何でしょうか?
時間がかかって困る旨は伝えたことありますが。それ以外のことは別に医師に対する不満じゃないですので。最初から制度に問題があるのではないのか、という意見を述べているはずですよ。あとはあなたの御質問/御意見に答えているだけなのですがねぇ。
むしろ、ここであなたが述べたことを他所で積極的に広められたらどうでしょうか?
>個人攻撃
別にそう感じているわけではありませんがw
むしろ、ここは『私の』ブログです。『私』にあなたが意見をし、『私』はそれに答えたにすぎません。ちょっと丁寧すぎましたか?
>今回の貴方の書き込みに関しては、具体的な返答は一切控えさせていただきます。
意味が分かりませんがw
重ねて言いますが、ここは『私の』ブログです。ここは『私の』書いたことに対する意見を述べる場所と思っています。上記のように『あなたの意見』を積極的述べたいのであれば、あなたが御自分でサイトなりブログなり構えるのがよろしいのではないでしょうか。そのほうが閲覧者が多く、意見を広めることができますよ。
まぁ、トラックワードを見る限りここにも医療系情報収集してる人がよく来ているようですけど。
そもそも、NHKには抗議されたのでしょうか?(藁
これほどの熱い思いをお持ちならNHKはじめ他のマスコミにあたるのもありかと思いますが。

| masa@管理人 | 2006/07/19 20:12 | URL | ≫ EDIT

ご返答ありがとうございました。
とりあえず、私的にBLOGを立ち上げるつもりはありませんし、そんなに大量の不特定多数に人間に見てもらいたいつもりもありませんので、今後もこのような場所への書き込みを続けたいと思っております。
(取りあえず、今後、ココのブログでは、あまり長文は書かずに控えるようにいてします。お騒がせいたしました)
>NHK
それはもう…頻繁に(苦笑)
我々の立場から見て、一番酷い報道をしているのはNHKですからね。たぶん、一番抗議をしているのではないかと思います。
こういう仕事をやっているので、報道関係の上の方の人間と直接面識を持つこともあるので、その時ははっきりと。(だから、割と嫌われているかもしれませんが)
この辺も、書き始めると長くなると思うので、詳細は割愛いたします。

| 燃え尽きた小児科医。 | 2006/07/19 22:27 | URL | ≫ EDIT















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