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仙台ツーリング(メモ)

去年のお盆は能登半島ツーリング、今年は一気に距離を伸ばして、仙台。
24時間で仙台まで行って帰る、弾丸ツーリング。



まず、14日午後10時にHIDEさんと一宮PAを出発。
割と空いている道を名神から中央道、長野道へ。
更埴ジャンクションから上信越道を東京方向へ。
梓川SAからはXperiaのGoogleマップナビで道案内。ナビ中は通常のUSB電源出力では充電できないので、あまり連続使用が出来ない残念さ。使い勝手は結構良いのに。
順調に走ってきたところで、軽井沢あたり、長野県から群馬県へ入るあたりで雨。トンネルを抜けたら雨。いきなり豪雨。
横川SAまであと少しのところなので、がんばって走り抜けるも、全身びしょ濡れ。
なんとか横川SAにたどり着くも、冷えた体を休めるのにいっぱいで、せっかくの釜飯も、キハ58も、あまり楽しめず。
カブで何度か使っている学生用レインコートを着込む。高速道路で使うのは初めて。
Ninja250Rの効果的なカウルと、豪雨によりゆっくり走ったことにより、カッパはちゃんと効果発揮。ただし、雨がやんできて速度を上げると、肩や背中の部分がばたついて走りにくく。やはりバイク用でないカッパは、危険。無駄に体力も消耗してしまう。一般道で原付程度なら十分使えそうだけど。
群馬の山を抜けると雨もおさまり、関越道を通ってようやく東北道を走る。空も明るくなり、北関東道辺りから道が空き始め、東北道はスイスイ。
長い長い東北道の途中、東北道で一番立派らしい安達太良SAで休憩、初めてずんだ餅、というかずんだ団子を食す。うーん、確かに枝豆。

松島に8時予定のところ、1時間遅れの9時、やっと松島に到着。走行11時間。


松島で先にツーリングしていたichiさんと合流。そして松島湾一周観光船へ。

観光船はそこそこ大きいが、室内では外が見えにくいし、2階席は別料金だし、ほとんどのお客さんは後部デッキ。外はよく見えるが、島の説明はいまいち聞こえない。
観光船には、カモメが群がる。かっぱえびせんのようなもので、カモメを餌付け。手を伸ばして食べにきたり、空に投げて空中キャッチしたり。
観光船が外洋にさしかかると、突然揺れ出す。天然の防波堤は、津波にも有効だったそうな。

船からあがり、すぐそばの伊達政宗の寺、瑞巌寺。

杉林の参道が、荘厳でいい感じ。
しかし、本堂は大修繕中で観覧できず。仏像なんかは庫裡におかれていた。庫裡も国宝らしいけど、写真を貼り付けたふすまなんかは、見てて興醒め。
巨大で壮麗な伊達政宗の位牌は、見る価値あった感じ。
ちなみに、建物内撮影禁止。いつも思うが、「みたいなら来てね」ということなのか、金儲け主義だよな。信仰も魂の救済も金次第。フラッシュ禁止でもフラッシュ使う人が多かったってのもあるか。
瑞巌寺の横には陽徳院廟。屋外なのに漆塗り金箔で復刻させたそうな。かなり荘厳。平泉といい、東北は今に残る派手具合がハンパない。が、これも撮影禁止。


寺の周囲を散策して、ずんだシェイクと手焼きの笹かまぼこを食す。ずんだシェイク、枝豆感がマイルドでいい感じ。焼きたてを食べれる笹かまは、ちょっと貴重かもしんない。


昼食を食べに仙台市中へ移動。松島近辺ではちょっと雨模様。
仙台駅周辺は、なかなかの栄えよう。とりあえず駅の駐輪場にバイクをとめるが、駐輪場は、なんと駅地下。2輪用エスカレーターやエレベーターもあって、すごいもんだ。利用料は、バイク1日100円。
昼食は、仙台駅西側の利久。牛タンのランチ。

これが、刺身から焼き肉、シチュー、煮込み、サラダなど、様々な牛タン料理を一気に味わえて、最高。そして、どれもウマい!

その後、仙台城(青葉城)趾の伊達政宗像を見に。
城跡近辺は、未だ自信の影響か、石垣が崩れてたりしてるとのこと。ちょっと遠回りすると、城山には東北大学や護国神社など、城跡再利用事情は、全国共通。
偶然、おもてなし武将隊のようなのと遭遇。名古屋から始まり、日本中にあるんだね。本家は解散したということだけど。

無事政宗像を拝み、仙台を一望したあとは、いよいよ帰りコース。

高速道路は結構混雑気味。しかし、明るい道はやはり走りやすいものである。とはいっても、進むにつれて東京方面への帰省ラッシュも酷くなるばかり。
帰りの道順は、東北道から磐越道を通り、北陸道を走る。
ガラ空きの磐越道を磐梯山を横目に、明るいものの雨の振りかける中を走ると、新潟県はいるあたりでついに雷雨。上川PAでカッパを着つつ雨が弱まるのを待ってみるも、雷も雨も弱まらず。覚悟を決めて雨の中を走り出すと、山あいを抜けると雨も弱まり、北陸道ではもう星空もみえるほど。雨が上がってくるとばたつくカッパがやはり重荷になってくる。
給油・休憩をはさみながら上信越道、長野道を目指すも、だんだん疲労が極限に。しかも、いつも眠気覚ましに頼みの綱のレッドブルやモンスターといったエナジードリンクが、北陸道には全然売ってない。仕方なく、明民打破。
小布施あたりで日付が変わり、当初の目的の15日中の帰還目標は軽く砕け散る。ノンストップで順調ならギリギリ暗いうちか。
梓川SAのファミマにてようやくモンスターをゲット。が、疲れがもうギリギリ。ナビの予想時刻は延びる一方。休憩時間も、延びる一方。

松本あたりでは暖かい風と涼しい風がまだらに吹いていたが、中央道にさしかかると急激に冷えてきた。
体調も危険な状況にさしかかり、なんとか恵那山トンネルをぬけて、HIDEさんichiさんと解散。
疲れで手の感覚が麻痺してきて、右手は握力も喪失。
なんとかPASAごとに停車しつつ、なんとか中央道から名神へ。名神までもうちょっとという岐阜の山中、暗いわ疲れてるわ道は曲がりくねるわでこの先どうなることかと思ったところで、日の出。明るくなると随分運転も楽に。
ぼちぼち休みながらようやく、6時頃に自宅へ帰着。

走行距離は1,500キロほど、時間は32時間ちょっと。予想外に長時間だったため、GPSロガーは帰りの一宮近辺で電池切れ。不完全ながらそのデータによると、移動時間の平均速度はなんと90キロとか。総平均は48キロくらいか。
丸1日超も、仮眠もせずに走り続けるのは、やはり無謀でした。もう1日余裕を見て予定をくむべきと痛感。

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